すけじろう情報局

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【コロナ】いきなりコロナに感染した話【嗅覚が奪われた!?】

はい、先日いきなり発熱したと思いきやコロナウイルスと診断され療養しておりました。

世間ではコロナ感染者数が増えているという報道の一方、感染された方の経緯や経過、
主な症状
など具体的な情報が出ておらず不安ばかり高まっていると思います。

今回は私の体験談を一つのケースとして参考にしていただければと思います。

すべてノンフィクションですが、ある程度の情報は伏せて記載させていただきます。

ちなみに、私はかなり軽症で済んだため早速記事にしてみました。

 目次


すけじろうの身体的スペック

私のスペックは以下の通りです。

すけじろう的プロファイル
・年齢 : 31歳
・性別 : 男性
・体系 : ややデブ(BMI26.2) しかし筋肉質
・血圧 : 高め(高血圧判定一歩手前)
・持病 : なし
・特性 : 汗っかき

うーん、中年サラリーマンの見本市!みたいなステータスですね。

これまで大きな病気も幸いかかったことがなく個人的には健康体だと思っています。

症状と期間について

上記にあげた身体的特徴の人間がコロナにかかるとどんな症状が発現するのか包み隠さず公開します。

主に下記に記載したような症状が3日ほど続きあとは収束していった形になります。

早い収束を迎えれてよかったです。すけじろう免疫システムは優秀なんですねぇ~

症状その1:高熱

私の場合はこれがメインでした。

高いときで39.3度、低くても38.5度を行ったり来たり。

最初は高熱による全身の倦怠感や頭がぼーっとする症状も併発していましたが、2日目以降になると高熱になれてしまい38.5度出ている状態でも頭は割とはっきりしていて平常時と同じように思考ができていました。

ただ、ピークの39.3度のときはさすがに久々に死が垣間見えました。

症状その2:嗅覚障害(味覚障害)

これは途中まで気づけませんでした。気づいたら嗅覚が奪われていました。

テニプリの幸村と戦っているような状態です。

アクエリアスを飲んだ時に「あれ?普段と味が違う?」ぐらいの違和感がありました。

何か食べるときも「普段と味の感じ方が違うなぁ、でも味がわかるからいっか!」程度に考えており、気にしていませんでした。

そして、割と動き回れるようになった今やっと気づきました。

においをまったく感じ取れていません。

100%カットです。超防臭フィルター。

どこで気づいたのかというと、自分自身の体臭がしなさすぎるからです。

長期間汗をかき続けて療養していたのに汗臭さが一切ないから異常に気が付きました。

おいおいまじか?と思って冷蔵庫の食品の匂いを嗅いでもすべて無臭。
舐めると味がする。なんだか不思議な感覚。

噂通りコロナによって嗅覚に異常をきたすことが判明した瞬間でした。

症状その3:下痢と吐き気

これは高熱の弊害でしょうか、胃腸風邪のような症状が突発的に発生しました。

"下は大火事上は洪水これなーんだ"の"下は濁流上は逆流これなーんだ"状態です。

実はこれが一番きつかったです。実際死ぬかと思ったのはここです

少し汚い話になるので、別記事に書こうかなと思います。そのうちリンク張ります。

記事:【コロナ】トイレで死にかけたはなし【人として】

ちなみに、端的に書くと泥酔したときになる下痢みたいな感じです。なったことがある人はこれだけで説明つく気がします。

症状その4:その他もろもろ

コロナウイルスとして認知されている症状ではないですが、地味にきつかったのが寝すぎによる体の痛みと汗疹です。

私は特性で記載したようにすごい汗っかきです。もうめちゃくちゃ汗をかきます。

岩盤浴で1.8Lぐらいわけなく汗をかける人です。

そんな人が一晩中汗をかくとどうなるのか。

そうベッドの上が大洪水ですよ。

びっちゃびちゃ、服とか関係なく布団がびちゃびちゃです。

そんな状態で長時間過ごすので汗疹がすごいできました。肌も若干弱いため今はこの痒みと戦っています。

また、長時間同じ体制で寝ていることによる体の痛みです。

適当にググったらこんな記載を見つけました。

寝ている間に体重による負担がかかると肩や腰周辺の筋肉がこわばります。筋肉がこわばると、血管が圧迫されて血流が悪化します。寝ている間の負担が掛かっている部位には疲労物質や痛みの原因物質が溜まっていきますが、血流が悪いとそれらが流れず筋肉内に残り続けてしまいます。その結果、翌朝起きたときに痛くなっているというわけです。
引用元:寝過ぎて腰・背中が痛い 原因と3つの対処法

なるほどね、三日三晩ともなればそら痛むわけだ。

とりあえず全身の血流をよくすべくストレッチと入浴が大事そうですね。


こんな感じでコロナウイルスに感染しても、"息苦しさ"が幸いにも発症せず軽症で済んだことは非常に良かったです。

ただ、またいつこうなるかわからないため、ワクチンは今後必須アイテムになっていくのではないでしょうか。

発覚までの経緯

まず前提として、感染経路が不明です。

どこで拾ってきたのかわからないまま発症しました。特に陽性者との濃厚接触があったわけではありません。

Day1
・起床時に喉に違和感があることに気づく(イガイガ感)
    ↓
・午前の検温をするも36.6度で平熱だった
    ↓
・何事もなく1日を終え午後の検温をすると37.2度まで体温が上昇
    ↓
・大事をとって早めの就寝

Day2
・深夜急に熱が出てきて検温 38.5度
    ↓
・かかりつけの病院があくまでの間じっと待機 その間39度まで上昇
    ↓
・病院に事前連絡し駐車場で問診・検査を受ける
    ↓
新型コロナ陽性だと診断される
    ↓
・自宅療養へ

という流れであれよあれよとコロナ患者になってしまいました。

この章の教訓は、「風邪かな?と思ったらコロナと疑って即病院に行こう」です。

自宅療養中助かったもの

無事に自宅療養が進めれたのもこれらのおかげですというものがいくつもあります。それをご紹介します。正直私は環境に恵まれまくっていました。

家族のサポート
私は現在一人暮らしですが、実家の両親が幸い近くに住んでいるため買い出しなどをしてもらいました。

コロナ陽性とわかっていながら買い物をするわけにはいかず非常に助かりました。感謝してもしきれません。

理解のある職場上司
発症が休日だったのですが、休日の朝一の電話ですら快く対応していただき、さらには会社周りの手続きをしていただけました。

なんとできた人なんだろう尊敬しました。私もゆくゆくはあのような立派な上司になりたいものです。

アクエリアス
メイン戦力の1つ。こいつがいなかったらと思うとぞっとします。

おそらく脱水症状でぶっ倒れていたでしょう。ただ、がぶ飲みするとトイレ事変になるので注意が必要です。

バナナ
メイン戦力の1つ。カロリー&吸収力お化け。

味よし食べ応えよし、吸収力よしの万能果物。果物の王様はドリアンではなくバナナだと思った。

各種ゼリー
ウィダーとかそういうパウチ系のやつ。助かる。


通常の風邪の療養と同じですね。消化吸収がよくて必要栄養素が入っているもの。

+心の支えですね。

これから

さて、メインでお伝えしたかったことはあらかた記載しましたが、これからどうするの?を書いていきます。

①平熱になって症状が落ち着くまで自宅療養を続ける

②保健所へ療養解除の指示をもらう

③社会復帰

となる想定です。下手に外にでると感染拡大の手助けになってしまうので極力自宅に居続けます。

さいごに

本件は30代男性がコロナウイルスにかかるとこうなるをまとめた記事になります。

周りに感染者が増えて不安、知り合いが陽性になってしまって心配と感じている方にちょっとでも情報が伝えればと思います。

ただ、あくまでも私一人でのケースですので万人がこの通りになるわけではありません。

やはり、感染しないこと感染させないことが何よりも大事なことだと思います。

これ以上、コロナによって日本がめちゃくちゃにされないことを祈り締めの言葉とさせていただきます。