すけじろう情報局

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【ビジネス】理想の上司像について語る【part1】

こんにちは、すけじろうです。

本日はまじめモードで書いていきます。

タイトルは"理想の上司像"です!

すけじろうは社会人になってすでに8年目の途中の若輩者ですが、だんだんと社会人像や会社の在り方、仕事のあるべき形など意識が芽生えてきました。

その中でも、愚痴がとっっっっても多い上司という存在にフォーカスを当て、僭越ながら"理想の上司像"をまとめていきたいと思います。

部下を持つ上司の方、目に留まれば是非読み上げて今後の糧にしていただければと思います。

上司をもつ部下の方、この記事を読んで共感できることがあれば、「わかる~☆」って思ってください。

では本編へGO

※本記事は文章量の都合により3部作構成と致します。こちらは第1部です。


理想の上司に必要なこと

早速理想の上司について記載していくのですが、今回はどんなことができていれば"理想の上司"足りえるのかに着目します。

私が考える必要な能力・業務たったの3つです。

これさえできれば私は理想の上司だと崇め称えます。

裏を返せばこれ以外はしないでくださいってことにもつながります。

雑務とか通常業務は一切やる必要がありませんので、以下3点に尽力して欲しいです。

★これさえできてれば文句はありませんリスト★

相談に乗る

判断し、責任を負う

リソースの配分をする

 
はい、この3点だけとなります。

今回は1番目の相談に乗るです。

相談に乗る

正直社会人の基本だと思いますが、これをしっかりやれると非常に良いですね。

ちなみに、"相談に乗る"と簡単に記載しましたがただ話を聞くだけではありません、要所要所のポイントを押さえて相談に乗ってあげてください。

相談を受けるときは手を止めて顔を合わせる

最近はコロナ禍で難しいかもしれませんが、部下が相談に来た際はまず自分の作業を止めましょう。

そして、顔を合わせて「どうした?」と優しく聞くことが大事です。

部下は思い悩んで相談に来たわけですから、まずは真摯に受け止めましょう

ちなみに、「今手が離せないからあとで」とか「まずは自分で考えたのか?」等を伝えると部下にとってはかなりのプレッシャーとなってしまいます。

なぜかと言うと

今手が離せない
   ⇒ いつなら相談ができるんだろう、やだなぁ
   ⇒ もう相談しないどこ・・・

自分で考えたのか?
   ⇒ 考えて悩みぬいた挙句助言をもらいに来たのに、やだなぁ
   ⇒ もう相談するのやめよ・・・

という心理に至るからです。

ひょっとすると、その一言で部下は愛想をつかしてしまうかもしれません。

また、次の文は私が尊敬する会社の上司が言っていたセリフです。紹介します。

「上司は部下に忙しい姿を見せるな、無理をしてでも余裕のフリをしろ」

このコメントには二つの意味が込められております。

一つ目は上で述べた相談しやすい環境を作れるから。

二つ目は、部下の出世意欲の阻害を防ぐからです。

近年、若者の出世離れと言われるほど管理職は避けられております。

理由はご存知の通り、つらくて割りに合わなさそうだから。とかめんどくさそうだからだと思います。

そのため、今の日本企業は長期政権化、独裁化が進み悪い方向へ向かっています。

まずは悪いイメージの払拭を行い、部下がやる気になる職場作りから始めてはいかがでしょうか?


話を聞きだしてあげる

何の相談に来たのか、何に困っているのか何を欲しているのかを事細かに聞きましょう。

「いやいや、学生じゃないんだから!」ってツッコミが聞こえてきますねぇ。

しかし、皆さんに問います。今の若手ってどうですか?積極的にコミュニケーションとってきますか?

取りませんよね!まずは"大人"である目上から歩み寄らないとコミュニケーションは進みません。

"これだから最近の若者は" とか "学生気分で困る" とか "指示待ち人間は使えない" とかいうセリフは無能が言うセリフだと思います。

有能な人はどんな人間でも使いこなしますし。自分がこうされたら嫌だなと思うことは間違っても他人にしません。

"これだから老害は" とか "バブルおこぼれ世代は良いですね" とか "昔は書類を届けるだけの仕事があったんですよね(笑)" とか言われるのは嫌ですよね?

お互い相手の立場や能力を見極めあって歩み寄ることができれば素敵な職場関係が築けるはずです。

ちなみに素朴な疑問ですが、新入社員からビジネスマナーが完ぺきで自分で仕事がとってこれて何も聞かずに案件をこなせる人っているんでしょうか?

見つけたら私に一報ください。取材しにいきます。


高難易度:相手に気づかせる

相談に乗っている時には助言を求めらることは多々あると思います。

そんなときは答えをストレートに出してあげるのではなくある程度アバウトに伝えて相手に考える余地を与えてみてください。

そうすることで、部下は類似ケースに直面した際にやりとりを思い出して自力で解決できるようになります。

ちなみに、これはこう!それはそう!って伝え方をすると一時的に解決できますが継続的な解決とはなりません

なぜか?

問題と解決策が理論的に繋がらないからです。

例)
【相談】
この会議って結構重要だと思うんですが、誰を招集すれば良いのでしょうか?

【Anser】
TooBad:この会議は○○さんと△△さんを呼ぶんだよ。無駄な時間を割かせるな。

Bad○○部長と△△課長を呼ぼうか。

Good:今回の会議の最終承認者ってだれかわかる? そう○○部長だね。あと、本件に詳しい△△課長にアドバイザに就いてもらっているので△△課長も呼ぼうか。

こんな具合で会議招集だけでも、理由があるから誰が選ばれたかが伝わると非常に良いですね。

TooBadはダメですね。役職もわからなければ、もし佐藤部長だった場合、どの佐藤さん?ってなってしまいます。しかも暴言まで吐いています。

言葉に意味をもたせて説明ができると非常に物事が伝わりやすいですね。

かなり高難度な技ですが、そこは上司として能力ある者として部下を導いてあげて下さい。


さいごに

いかがだったでしょうか?8年目そこらの若輩が勝手に述べているだけですが、私は非常に重要な能力だと思っています。

幸いにも私の上司は"相談に乗る能力"にたけており日々自分自身が成長していることが実感できています。

また、相談しやすい上司は得てしてフレンドリーです。怒りません。叱りはすれど、怒りません。

ヒステリックな上司にあたってしまうと部下は、「うわ、上司ガチャ外れやんけ。カスカス」って思ってしまいます。

ちなみに、私の友人は上司ガチャにはずれて転職し今では違うフィールドで大活躍しています。

優秀な人材だったのに・・・と嘆くばかりです。

とまぁ、こんな具合でPart2,Part3と続けて投稿していこうと思っています。

今回はここまでです