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【ビジネス】理想の上司像について語る【part2】

こんにちは、すけじろうです。前回に引き続き"理想の上司像"について勝手に語っていきたいと思います。

※本記事は3部構成の第2部となっております。第1部をご覧の上読んでいただくのをお勧めします。

【ビジネス】理想の上司像について語る【part1】 - すけじろう情報局


では、さっそく本編へGo

理想の上司に必要なこと

※本章は第1部の焼き増しとなっておりますので、すでにご覧の方は飛ばしていただいて構いません。

理想の上司について記載していくのですが、今回はどんなことができていれば"理想の上司"足りえるのかに着目します。

私が考える必要な能力・業務たったの3つです。

これさえできれば私は理想の上司だと崇め称えます。

裏を返せばこれ以外はしないでくださいってことにもつながります。

雑務とか通常業務は一切やる必要がありませんので、以下3点に尽力して欲しいです。

★これさえできてれば文句はありませんリスト★

相談に乗る

判断し、責任を負う

リソースの配分をする

 
はい、この3点だけとなります。

今回は2番目の判断し、責任を負うです。

判断をする、責任を負う

2番目の理想の上司の必要能力である、判断して責任を負うについて解説します。

いよいよやっと上司の仕事になってきましたねぇ、だからこそ難しいので今回もポイントを踏まえて書き下していきます。

なお、私はいわゆる管理職業務をしていないめ周りの上司陣を見た上で記載しております。

判断をきっちりする

パート1でも記載したように、メイン業務の一部に"相談に乗る"があったように、会議に参加したり審査をしたりと判断をする機会がたくさんあるかと思います。

この"判断"がかなり肝です。

さらに言うと、きっちりとした判断が必要になります。

裏を返せばあいまいな判断をしてはいけません。

もし曖昧な判断を下した場合どうなるかを簡単に記載します。 ※あくまで例なので漠然としてます

【例題】
部下「〇〇という改善を今検討していまして、効果がありそうなので実施したいと考えています。いかがでしょうか??」

上司「お!良いな〜面白そうじゃん。やれそうならやってみようか

おーっと、これはBadですねぇ…判断をしたと見せかけて最終的な実施判断は部下に委ねられています。

結果として部下は承認をもらったため、早速取り掛かり本来必要な業務を疎かにしてしまい業務品質が下がったりしてしまいます。
(あくまで例題ですので、そうなるとは限りません)

そうなると上司は、「なんで普段の業務が疎かなのに別ごとしてるんだ!」と怒ります。

こうなると後はもう泥沼ですね、部下は「てめーがGoだしたんだろうが」と内心ハラワタ煮え繰り返りまくり。

いわゆる言った言わないの問答にも発展してしまいます。

こうならないためにも、上司部下双方は以下のことに注意できれば良くなるのではないのでしょうか?

【上司】
やれそうなら → × 
やれるかどうか状況を確認してからGoを出す → ◎

もし部下が進捗管理が苦手だった場合は念入りに業務の棚卸しをさせてから取り組ませましょう。

【部下】
良いことをするからすぐにでもやりたいと思いますが、まずは上司にすぐ着手して良いですか?と一言確認しましょう。

もし、「いいぞ!」と来たら大義名分はあなたにあります。ドンとやりましょう!!

結論として

①あいまいな回答はしない。必ず「はい/いいえ」で答える
②答えられない場合は前提条件を付けて「はい/いいえ」で答える
③その場で答えずにお茶を濁さない。何かしらの回答は出す
④判断に至った理由も説明してあげるとベスト

結局はコミュニケーションの頻度と質次第なのかもしれないですねぇ。

責任を負う

皆さんの上司は責任負っていますか?上司の皆さん、ちゃんと責任負っていますか?

いつの間にか部下一人が悪いことしたみたいな空気にされていることありませんか?

「担当者の判断に誤りが」とか「私はこうだと認識していたんですが」とかのセリフを吐く人がいたらその人はカスですね。上司じゃないです。

これは部下が直接聞くと、「うわ、こいつまじか。俺のせいにしよる」となってしまいます。

裏に意図があろうとなかろうと聞いてしまうとこう感じてしまうもんです。

信頼度が一気に下がり、第1部の相談に乗る等にも影響が出てきてしまいます。

部下の判断ミスによる失敗は上司の責任です。

なぜなら、判断をして部下に任せたのは上司だからです。

もし、その部下がスーパーポンコツでどうしようもないクズだったら任せないですよね?その時点で判断を誤っています。

上司は絶対にしりぬぐいをすべきです。どんだけ忙しかろうと。

なんでって?部下より高い給料もらってるんでしょ?

それができていない職場はおそらくこんな風になっていきます。

★徐々にやばくなる職場の特徴★
・朝の出社時にあいさつがない
・雑談が極めて少ない(部下同士は仲が良い)
・上司が早くに帰って部下は残業を遅くまでする
・部下から上司に対するリスペクトがない
・部下が言うことを聞かなくなる
・部下が転職活動を始める
・職場が崩壊する

近い将来こうなります。

そうならないためにも、しっかりと自分の判断と部下の行動の責任をもって仕事を進めれれば良いはずです。

逆に責任を放棄し部下に押し付け続けるとその職場の雰囲気は悪くなり次第に業務は回らなくなります。注意しましょう。

さいごに

本記事は理想の上司像の第2部、"判断をし、責任を負う"を書いてみました。

ほぼ私の愚痴というか心の闇というか、そのあたりを書き殴った形になってしまいました。

部下の立場からすると責任を取らない上司なんて、言うことを聞かないポケモンぐらいイラつきます。

ポケモンのほうが愛着がある分ましですね。上司は憎しですね。

ちなみに、あいまいな判断を下した結果責任を取らない(部下一人に任せる)人は結構いると思います。

その人たちってなんでいい給料もらってるんでしょう?昔頑張ったから?年が上だから?

もし真実を知っている人がいたら教えてください。納得いく答えが欲しいです。

では、今回は雑多な感じになってしまいましたが以上です。
ご拝読ありがとうございました