すけじろう情報局

すけじろう情報局

趣味や仕事、便利情報を適度に配信します

【ゲーム】風来のシレン2について熱く語りたい【1000回遊べる】

今週のお題「私が○○にハマる10の理由」の○○に風来のシレンをぶち込んでみます。

皆様、"風来のシレンってご存知ですか?

そう、ご存知の通り初代風来のシレンSFCで発表されてから20年経つ今も愛され続けるゲームであり

最新作はNintendo Switchにて"風来のシレン5+"まで脈々と受け継がれてきた鬼畜仕様

知る人ぞ知る超々名作のゲームでございます。

本日はその中でも最高傑作と誉れ高い"風来のシレン2"について書いていこうと思います。

f:id:one_inch_punch_man:20211021222018j:plain

風来のシレン2とは

風来のシレン』(ふうらいのシレン)は、スパイク・チュンソフト(旧:チュンソフト)から発売されているダンジョン探索型RPGシリーズである。日本の代表的なローグライクゲームの1つ。『不思議のダンジョンシリーズ』の1つでもある。海外では「Shiren the Wanderer」というタイトルで展開されている。
引用:wikipedia「風来のシレン」

早速wikiからコピってきましたが、ジャンルとしてはダンジョン探索型RPGとされています。

いわゆる毎回違うダンジョンに潜り目的を達成するまで帰れない系のゲームです。

難易度も高く、初見プレイはかなり涙を流しコントローラを投げディスプレイを割りたくなりますが、次第にハマっていく麻薬のようなゲームです。

ちなみに、同ジャンルとして有名なものはトルネコの大冒険ポケモン不思議のダンジョンなどが挙げられます。

ここからは私が風来のシレン2の魅力を思うがままに書いていきますので、これを機に皆様に興味をもっていただければ幸いです。

 

風来のシレンの魅力

※文字数が多いので後半はかなり端折るかもしれないですので、好きなところをお読みください。

その1:ローグライクの魅力

1000回遊べるゲームの由来となったゲームのジャンルです。

特徴としては、ダンジョンに入るごとにマップが新規で構築され同じダンジョンでも全くの別の冒険ができます。

通常のRPGだと固定のマップがあり、決まった場所に宝箱があり、決まった場所に階段(出口)がある。

風来のシレンは違います。

ダンジョンに入ると、スタート地点がすでにランダムです。

さらに、いきなり複数の敵に囲まれてスタートすることもありかなりスリリング!

冒険の途中も決まった場所にアイテムなんかなく、道中で気合でかき集めたり敵を倒して拾ったりと自給自足です。

また難易度を底上げする嫌がらせのような数々のトラップ。1つ踏むとゲームセット!につながるものもありますが、それもまた醍醐味なんですよねぇ~

運ゲー要素が多いですが、世の中には知識と経験で初見で突破するつわものもいるとかなんとか・・・

私は運ゲー感で楽しんでますけどね。(だからクリアができない)

f:id:one_inch_punch_man:20211021222053j:plain

その2:王道を行くストーリー

まさに王道!と言わんばかりの日本昔話的なお話です。

風来人であるシレンが立ち寄った村で物語が始まります。

その村は"鬼が島"が近くにあるということもあり日々鬼に悩まされていました。

そこで、なんやかんやあってシレン鬼退治を請け負うというようなぐあいです。

ちなみに、今作のシレン子供時代を描いておりかなり幼く描かれています。

けれども、友情あり恋愛あり家族愛ありと抜け目ないストーリーに心温まる場面も多々あります

シンプルに不思議のダンジョンシリーズを遊ぶ以外にもきちんとストーリーを楽しめるという一面があったりするんですね。

その3:ロマンのある武具

続きまして、シレンの装備する武器や盾についてご紹介。

ゲームの初めは、カタナだったりこんぼう皮の盾などなど一般的な装備品が出てきて装備したりします。

リアルよりな設定なのかな?と若干肩透かしを食らいますが、物語を進めると出てくる出てくる妙な武具

実際にプレイして発見していただきたいのですが、一つだけ名前がかっこよすぎるのでネタバレさせてください。

その名も "火迅風魔刀(かじんふうまとう)" です。

か、か、か、かっぴょいーーー!

ただ、名前はかっこいいんですが、デザインはあんましです。

ちなみに、小学生ながら気合で入手した思い出は今も鮮明と残っています。(その後ダンジョンで紛失しましたが)

f:id:one_inch_punch_man:20211021222112p:plain
火迅風魔刀

その4:合成システム

武具関連のお話をもう一つ、そう合成です。

本作は武器や盾を合成することでさらなる強い武具を手に入れることができます。

武器や盾にはそれぞれ"特殊効果”を持つものがあり、「ドラゴン特攻」「毒無効」などなど戦闘が有利になるものがたくさんあります。

それらを一つの武具に盛り込むことで唯一無二のオリジナル最強武器が作れちゃいます。

さらに、風来のシレンではもっと面白いことに、武器×武器以外にも武器×回復アイテム武器×巻物(魔法アイテム)が可能なんです。

例えば回復アイテムを目いっぱい武器にぶち込むと、攻撃すると体力が鬼のように回復する守りの武器ができたり

武器で倒した相手をおにぎりに変化させたり、なんか面白い特殊効果を付与することができます。

そんな複雑怪奇な特殊効果を使いこなし冒険を進めるのは楽しくてたまりません。

ただし、ちょくちょく書いていますが、風来のシレンではダンジョンの途中でやられてしまうとアイテムをすべてロストします。

できた!最強の武器! からの~  ロスト!

心が折れる音が聞こえる聞こえる。

その5:女剣士アスカの存在

風来のシレン2で初登場となるお助けキャラクター"女剣士アスカ"についてです。

シレン2ではシレンの他にもダンジョンに一緒に潜れるお助けキャラクターなるものが存在します。

そのうちの一人がアスカです。

アスカはシレンと同様に武器や盾を装備できかなり強力なサポートをしてくれます。

序盤の冒険ではアスカに強い武器を持たせるとかなーり安定します。

そんな、アスカは突出した人気から外伝作品が発売されるなどシレンに負けず劣らずなキャラクターとなっています。

ちなみに、ゲームタイトルは女剣士アスカ見参で、価格はamazonで37000円とかなり高額に跳ね上がっていました・・・

f:id:one_inch_punch_man:20211021222250j:plain

その6:モンスター①

さて、いよいよモンスターについてです。

風来のシレンでは独自のモンスターがシリーズの垣根を越えて多数出演します。

中でもマムルはほぼ前作出演するレギュラーモンスター、可愛い鳴き声と進化後の凶悪な攻撃力が魅力的です。

また、出現モンスターは全体的に見て自然界の動物や昆虫をモチーフにしたものが多くいますが、中には「ん?こんな生物おったっけ?」みたいなモンスターもいます。

その中でも特徴的なモンスターがそう、 "マゼルン" です。進化するとマゼモン、マゼゴンと名前もグレードアップしていきます。

コイツは合成の要となる存在で、武器とその他のものを混ぜる特性をもっています。

みなさんも実際にプレイをする際にマゼルンに出会ったら武器と草を投げつけてあげてください。

そうすると強くなったマゼルンに撲殺されます。

f:id:one_inch_punch_man:20211021222300j:plain

その7:モンスター②

またまたモンスターについてです。

風来のシレンシリーズに出てくるモンスターは戦いの最中に"進化"します。

進化したモンスターはかなり凶悪で、これまで雑魚的だと思ってた相手がいきなり化け物になったりします。

ドラゴンボールで例えると、チャオズだと思ってぺちぺち痛めつけてたら実はナッパで「クンッ」ってされる感じです。

冒険中にうまいことモンスターを進化させないテクニックが必要になったりします。

運悪く進化してしまったら、 "逃げあるのみ" です。


その8:モンスター牧場という超絶やりこみ要素

1000回遊べるゲームの由来になると勝手に思い込んでいる要素の一つです。

テリーのワンダーランドしかり、ポケットモンスターしかりモンスターを集めるのは非常に面白いです。

そう、風来のシレン2でもそれが可能なんです。

モンスターを捕まえて、牧場に放つことでさながら動物園みたいなことができます。

このモンスター牧場をコンプリートするためには、かなり長時間のプレイが必須だと思います。

私は全然できませんでした。

もしコンプリートができたらあなたはかなりのゲーマーです。

その9:最果てへの道(鬼畜ダンジョン)

さていよいよ最果てへの道についての項目です。

こちらのダンジョンは通常のダンジョンと異なり、やりこみのためだけに存在しています。

他のダンジョンはある程度目的があったりしますが、こちらは踏破することだけが目的です。

ダンジョン難易度も鬼も鬼、私は一度たりともクリアしたことがありません。というより半分にも行けてないです。

高難易度の理由は2つ
①持ち物の持ち込み禁止
②落ちているアイテムはすべて未識別

それぞれ解説します。

①持ち物の持ち込み禁止
これまでは鍛えた武器や盾、高回復力を誇るアイテムなどを冒険に持ち込めましたが、最果てへの道では一切禁止。

手ぶらで冒険スタートです。落ちているアイテムがすべての命綱となっています。

もし、重要なアイテムが見つからなかったらリセマラなんてあるある中のあるあるですね。

②落ちているアイテムはすべて未識別
こちらがザ・中級者殺しです。そう私への特攻です。

ダンジョン内にはアイテムがたくさん落ちています。「薬草」とか「バクスイの巻物」とか中には重要なアイテムも落ちています。

それが、すべて「青い草」とか「虎の絵の巻物」のようにわけわかんなくなっています。

これのおかげですべての判断が疑心暗鬼になってしまい、「あーっ今の使うんじゃなかった!」が多々発生します。

風来のシレンの達人はいろんなすべでアイテムを見分けるらしいですが、膨大な記憶力が必要で私はあきらめました。

ちなみに、こちらのダンジョンではモンスターの進化が頻繁に起きます。そのおかげで事故死率が高まっています。

なぜ進化が起きるのかは、実際にプレイをして見ていただきたいものです。

最果てへの道は鬼畜難易度でクリアできないんですが、アイテム持ち込みができないという裏を返せば失うものは何もない状態で挑むので気楽にゲームプレイできたりします。

なので、何度もリセマラして突撃するのが吉だと思います。

是非とも実際に体験してほしいダンジョンの一つです。

その10:神様のタンス

最後は落ちとしてネタキャラクター。

タンスに付喪神が宿っていきなりしゃべりだすという突飛な登場演出。

ただ、お助けキャラクターとしてはかなり有用で冒険のお供として必須級です。

タンスなので、シレンの持ちきれなくなったアイテムを持ち運んでくれるというぶっ壊れ性能です。

ドラゴンボールで例えるなら、ホイポイカプセルが・・・ドラゴンボール世界では普通でしたね。

以上!

さいごに

いかがだったでしょうか?私の好きな風来のシレンの魅力が1mmでも伝われば幸いです。

ちなみに、私は今でもニンテンドー64が現役で動いておりたまに風来のシレン2を起動しては台パンしています。

いつかは、全クリしてみたいものです。

たまにYouTube配信でやってる人を見かけますので、私もやってみようかと…

以上、私が風来のシレン2にハマる10個の理由でした。ご拝読ありがとうございました